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ピコフラクショナルによる肌質改善

ピコフラクショナルは、ピコ秒(1兆分の1秒)という極めて短い時間で照射されるレーザーを利用した美肌治療です。肌表面へのダメージを抑えながら、皮膚の内部に微細な刺激を与えることで、コラーゲンの再構築を促します。毛穴の開き、小じわ、ハリの低下、ニキビ跡など、加齢や紫外線による肌質の変化が気になる方におすすめです。

ピコフラクショナルの特徴

炭酸ガスフラクショナルレーザーは、皮膚表面に多数の微細な穴を開けることで肌の再生を促しています。効果は強いもののしっかりした効果を出すためには痛みと数日付着するかさぶたを受け入れる必要があります。

一方、ピコフラクショナルは皮膚表面をほとんど傷つけることなく作用します。そのためダウンタイムを抑えながら、肌質改善を目指すことができます。
 

ピコフラクショナルの機序

LIOB(レーザー誘発光学的破壊)とLIC(レーザー誘発空洞化)という2つの作用が起こります。

皮膚は表面から奥にむかって、表皮、真皮、皮下組織の3層にわかれます。

LIOBは主に表皮で、LICは主に真皮で発生し、その機序は違うものの両者は皮膚の中に空胞を作ります。

そして空胞の周りで修復機序が働くことで皮膚の再構築がおきます。

それによって皮膚が若返り皮膚の異常も修復されるのです。

このような方におすすめです

・毛穴の開きが気になる
・肌のハリや弾力が低下してきた
・小じわが気になる
・肌質を改善したい
・ニキビ跡を目立ちにくくしたい
・ダウンタイムの少ない美肌治療を希望される

治療後について

治療後は軽い赤みやほてり感が生じることがありますが、多くは数時間から数日程度で改善します。コラーゲンの再構築は徐々に進むため、効果は治療後数週間から数か月かけて現れます。1回でも変化を実感されることがありますが、より高い効果を希望される場合は3~5回程度の継続治療をおすすめしています。
 

​ピコトーニング、ジェネシスとの併用もお勧めです 参照(レーザーによる美肌治療)

 

    (C) 2018 医療法人よつ葉会

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