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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)​

ADMとは

前額側面,頬骨部,鼻翼などに灰褐色の直径 1 〜 3 mm の点状色素斑が多発し,次第に色調が濃くなる疾患です。肝斑、そばかす、老人性色素斑などと間違われることが多いです。通常はしみが存在しない皮膚の深い部分(真皮)に色素沈着と色素細胞が見られます。

治療 

ピコレーザーあるいはQスイッチレーザーを使って治療します。

皮膚の状態を見ながら追加の照射をします。1度で完治することはありません。3~5回の治療が必要となることが多いです。

    (C) 2018 医療法人よつ葉会

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