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ニキビ治療の基本は保険診療による外用治療です。炎症が強く赤くはれているときにはしばしば抗菌薬(テトラサイクリン系、マクロライド系)が使われます。

しかし標準的な保険診療では十分な改善が得られない患者さんが多数いるのも事実です。

標準治療で改善しない場合イソトレチノインの内服、低用量ピルの内服、スピロノラクトンの内服、マイクロニードリング、RFなど保険ではできない様々な治療が存在します(現在当院ではこれらの治療を行っていません)。それぐらいニキビの治療は難しいということです。

当院ではそういった患者さんにジェネシスをお勧めしています。何度か繰り返すうちに良くなることが期待できます。

しかしさらに効果の高いレーザー治療もあります。それはロングパルスヤグレーザー1064nmを強い設定で照射することです。1064nmのレーザー光は皮膚の深いところまで到達し皮膚に広く熱を与えることによってニキビによる炎症を鎮静化させます。

ニキビのレーザー治療

治療

1064nmのレーザー光を強い設定でニキビのある部位に照射します。

2週間の間隔で複数回照射することで徐々にニキビやその周りの赤み腫れが減少します。

4回ぐらいの照射で効果を感じられることが多いです。

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